2009年7月15日水曜日

観光客①


こんにちは

ギラギラ、ヒリヒリ さすような日差しのヨルダンです

夜は日本のように暑くなく気持ちの良い風が吹いてきますよぉ




先日、同じく中東圏で働いているお友達がヨルダンに仕事の関係でくる 且つ ちょっと久々に休暇を取れるので 「ぺトラにいきたい!!!」  と。

ということで観光に行ってきました

ワディムサ

アンマン~タクシーをチャーターして。。。すんごい安くてびっくり!
これ、ムサの入り口にある「モーサの泉」
すごく古くから沸いている水で、古くはぺトラまでしっかりと水を供給していたとのこと


で、ここで遊んでた子供に、水、もらって飲んじゃいました。(おなか大丈夫でした)


で『夕日をぺトラで見たい』というリクエストに応えるべく。。。夕方ぺトラに着いたものの・・・・

入り口、チケット売り場がしまっていた (ホスト失格だわ・・・)


案内の人にどうしてもだめかしらん?とアラ語で頼んでみるも


〝明日来なさい〟



そのまま日が沈むまでぼーとしてようか、と思っていたところに・・・・

ぺトラの中で馬をつかって働いているベドウィンが通りかかり


「馬に乗らないか?馬にのって夕日を見に行かないか?」(英語)


 もちろん、友達は「YES」

 

日本で働いてて、夕日がおちるのを眺める、なんて贅沢なことできないもんなぁ


値段交渉をして、馬に乗って、夕日スポットまでいく!!!







~今まで知らなかったけど・・・たくさんの夕日スポットが谷の斜面にあった。ワディムサ~


もしムサに行く人は、このスポットに行くのもおつかもしれないですよ~


そこでそのまま、彼らの村へお茶を飲みに行くことになっちゃって
(この時点でうすうすやばいと思っていたけど・・・)

「ご飯を食べていきなさい。」


ということで、夕食をごちそうになることに。



友達は英語班。 英語を話せるサダムフセイン(これ本名)と一緒にすごし


あたしは例のごとく、女子と子供と一緒に遊んでテレビを見て過ごす




実は、このとき、初めて「空手」と称して、ちょっとパンチの練習を子供にさせてみた(>▽<)


大うけ











ご飯 「マクルーバ」 いただきました。ご馳走さまです。




おいしかったです


今まで食べたどこの家のより、油が少なくて夕飯にたべても大丈夫な調理法。だから、この家の人たちはやせてるのかしら。。。いや、それだけじゃないと思うけど・・・


そして、この家、あんまり水がない。

トイレにしか洗面所がないから、手を洗うのに、水差しと桶を家族が持ってきてくれて、食前食後は、それで手を洗う。 こういう家、初めてではないけど、、、ちょっと貧しいのかな。



「サーラ(あたしのあだ名でアラビックネームです)はまた来る機会があると思うから、

今度来るときは連絡をしなさい。家の母の家に連れて行くから、好きなだけそこで過ごしなさい。

気候も良いし、子供たちも一緒に行けるから喜ぶはずだから。」

「はい。わかりました。」



はい。では、次回。


取り合えず、明日ぺトラで会いましょう!


مع سلامة(さようなら)



お家を跡にしたのが、もう11時。

わかってたんだよ。帰ったらもう12時。いつもこういう展開で、疲れちゃうの・・・



でも、友達のあのキラキラして喜んでる表情を見てたら断れないよな。


で、自分も思い出した。去年、友達のおうちに呼んでもらって料理を作ってもらったとき、家族と過ごしてすごい楽しかったこと、、、、

こんなこと、日本でもない!

こんなに親切にしてもらって申し訳ないというくらいのおもてなし。

ものすごいあったかさ。。。。友達もそれを味わえたのかもしれない。

そして、自分の中で、ヨルダンのこういう生活が普通になっちゃってることにも気づいた。

感謝の気持ちや感動を忘れたわけじゃないけど、むしろ日常になっていることに幸せを感じ、周りにいる友達にさらに感謝の気持ち。

さて。

明日は早朝からぺトラ入りだ!!!

続く・・・・

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