2008年10月26日日曜日

冬かも

昨日 ヨルダンは 雨がふりました

最南端のアカバでも雨だったので、全土で雨だったはず(マアン県内はどこでも雨だったみたい)

最近朝が真っ暗で、おきても起きれない状態が続いてます 



早くサマータイム終わればいいのに

と、冬へ向かっているのを実感している今日この頃



週末の木曜日に同期隊員のMがマアンにきてくれました~!! 

二人で鳥屋さんで、焼いた鳥を買いお家で食べよう!!っていってたところ

結婚式の車の行列が(こっちの結婚式のとき、車が何台もでて街中をクラクションを鳴らしながらぐるぐる回ります)

『パン パン バン』


と 目の前で 銃が撃たれました。   ←マアンらしいとこみれてよかったねぇ

と、街中をあるいて、、、 いつもの八百屋さんで、どうしてもMに食べさせたかった“マンダリン”を購入。

お家で、パスタとチキンを頂き、食後に、緑茶とみかん(マンダリン:日本のみかんと同じ味)でまったり


翌日 金曜日

意気揚々と2人でムジャンマ(バス停)へ向かい  いざアカバへ!!!

この日、

☆☆☆アカバ初ダイビング☆☆☆ 


紅海 です!!

アカバ隊員のKさん、Nさんの計らいがあり 今年はあきらめていたダイビングができた!!!!

ホント感謝

アカバ湾からは、隣のイスラエルの町並みがはっきりとみえたし、さらにエジプトも見えた






死海に続き、、、日本じゃ見れない景色

そして、海の中は、日本じゃ見れない光景☆








感動






すんごいきれい!!







そして、夜はマアンじゃ飲めないビールを飲んで、まったりと
 あーーー夜景もきれい
 そして 雨

で、アカバで買いたかった大きい毛布も買って、マアンじゃたべれないピザを食べて、カプチーノも飲んだし
日本語だってたくさんしゃべって
もちろん、ビールも買って
マアンに帰ってきたよ

で、マアンでタクシーに乗ったら、すんごいい運手さんで家の前まで送ってくれて
しかも「お金はいらない」って

あーー、やなことがあった1週間だったけど、
嫌なことあればいいこともあるんだ☆
とまた1週間がんばる気持ちになって  寝ます。

2008年10月23日木曜日

女心と秋の空

ヨルダンの気候も秋ですよ!! 
『女心と秋の空』 コレに似た言葉がイラクにもあるよ!って訓練所の先生がいってたけど

ヨルダンはホントにそんな感じです。

こないだ寒かったと思ったら、また暑くなって、朝は突然寒かったりするし、、、女心と秋の空

気温は日本(東京)とそんなに変わらないみたいだし。


先週、いってきましたよ ヨルダンの観光名所

  『 ぺトラ 』



同僚のモナがラマダンが終わったら行こうと言っていてたんです。



覚えたけど、ラマダン後、1週間首都に居たため、先週ようやく活動先へ行ったわけです。

したら、はいぺトラ。・・・・・私の予定は無視ですか??

モナ、キャファ、イマーンと私。アラブ人女性3人と1人の日本人


キャファのだんなさんがホテルを経営していて、そのホテルに4人で行って昼食を食べました。

まず腹ごしらえ(なんていう料理でしょう。ムタッバル(なすのペースト)と・・・)
ぺトラに入るとき

変装をさせられて、イシャールにサングラスという変ないでたちで入り(みんながしろって言うから)


モナが簡単なアラビア語でぺトラのことを説明してくれる


「オベリスクの墓」(予習なしで行ったので、わかりませんでした

岩の壁に水路がきれいに彫ってあって、そこを昔は水が流れていたんだって
(ここがシーク。実はこの水路、素焼きの管なんだって。脇に彫られてるやつ)



で、薄暗い岩の裂け目を歩いたり走ったりしてつきました

「ヘルハズネ」 (宝物殿)


紀元前1~後3世紀のもので、「インディージョーンズ、最後の聖戦」の舞台で有名。

友達「休むから勝手に見てきて」って言われて、中を見渡し、写真撮影をして、さらに奥へ

ここからが・・・日本人にたくさんあったんですね。

そのたびに 友達は「こんにちは」「はじめまして」 と私の教えた日本語をしゃべりかけて

そのたびに日本人観光客の人が足を止めるので、

そのたびに私が説明して・・・の繰り返しでした。  疲れた・・・

が、コレもまあ国際交流です。 


友達も喜んでたし、日本人の方も喜んでたのでよかったよ。


「ローマ円形劇場」とか何とかの墓とかを回ってどんどん奥へ


こんなに奥に来たのははじめて!!!と友達は大はしゃぎ。


しかも日本人がたくさん居るからなおさら。

最後に博物館へ。この博物館はキャファの義理兄が居て、しばしステイ。


周囲を散策したけど、本当すごい渓谷!


ぺトラ遺跡のすごいところは建物の中の岩肌の色が、今まで見たことない岩の色!!なところも

ピンク、白、赤などなど きれいでした。


連れて行ってくれた同僚には感謝です。ありがとう シュクラン

しかし、このお出かけで迷惑をかけてしまった同期隊員にはごめんなさい。 アーセフ

今回も国際交流に励みました。

2008年10月21日火曜日

ガリヤー②のはず

イードの終わりに
同期隊員7人全員で 『 死 海 』 行ってきました!!!!

アンマンからバスをチャーターして、下リ坂をどんどんと。さすが海抜-410mはすごい

だんだんと近づいてくる久々の大量の水!!

真夏は死にそうな暑さ!!という死海ですが、この日はとっても気持ちがいい!



ホテルのプライベートビーチとプール!目がハートになっちゃいました

早速水着に着替えて、いざ海へ~!!!

きゃーーーー浮きます


うまく泳ぐことができない

たってても浮く!!!そこに沈むことができない!!


感動でした。感動 こんなことできるなんて!
そして向こう岸にはイスラエル 佐渡より近かった!家が見えるもん 
こっちではこんな平和なことしてるのに、向こう岸では、不安な人がたくさんいるんだろうな、と考えてみたり・・・死海の周りは作物もとれずヨルダン内でも貧困地帯って聞いてたけど・・・


この日は バケーション なのでね。おもいきりたのしまないと!!!

次はプールで大はしゃぎ!!!7人でとにかく水遊びを満喫!!周りでみてた人たちまで楽しくさせちゃうくらいのうちらのはしゃぎよう

ご飯は久々のアラブ食以外のごちそう♪デザートまで♪ すこぶるおいしかった

本当に楽しかったです 心のそこから楽しめました


同期のみんなに 感謝!!!!


ということで、この日でイードが終わりのはずしたが、、、

2008年10月12日日曜日

ガリヤー①

9月30日 ラマダンが明けました

ラマダン明け=正月休み
ということで、2週間家を空けてました。お出かけお出かけしてました
まず
前回の日記に書いたとおり、ラマダン明け村の友達の家にいって過ごしました

9月29日 仕事終わり、そのまま友達の家に! バスが日に2本(たぶん)しか出てないので、わざわざ友達といとこがくるまで迎えにきてくれました。 往復2時間くらいかかるのに。いや、たぶんマアンの市街地にお使いも兼ねていて、それできてくれた。村には本当に小さいお店だけだから。マアンの市街は、他の都市に比べたら小さくてないもののたくさんあるけど、村に比べたら何でもあるから。


友達の家に着くと、すっかり顔なじみになった家族が出迎えてくれました。帰ってきた感じ。


そして、この日が、ラマダン最後の日になるはずということで、友達の家には、お客さんがたくさんいて、たくさんの『マンサフ』を作っていました!!
日本の小学校の給食室をおもわせるような マトバハ(台所)で、計2頭の羊がヨーグルトの中でぐつぐつと煮立てられていました。直径60センチはあるであろうずん胴なべで、ぐつぐつと

マンサフを作るところは初めて!!ってことで しばらくそのそばで見てました。

マンサフを煮るヨーグルトは、ヨーグルトというよりはチーズのような感じ。

固形(カチカチ)のやつをお湯で溶いて、その中に羊を入れてひたすら煮る。香りもしかっりチーズの香り。

盛り付けはすごい量なので、男性が担当。


今年最後になるかもしれない「イフタール」

男性のお客さんと家族は、ベドシャアル(ベドウィンの家:ここの家の庭に常設)でマンサフを。

女性のお客さんと家族は、家の中でマンサフを食べました。


みんな手で食べるんだけど、これがまた、みんな上手。
ヨーグルトの煮汁をご飯と羊肉にかけながら、ちょっとまとめて、口にほおばる
「あかね、スプーンとお皿をもってくるからまってて」とやさしいおねえちゃん。
でも、でも、お客さん(親戚)もいるし、こりゃスプーンで食べてる場合じゃないと、手で食べました。
ぼろぼろと、口に入る前にこぼれる。。。
「スプーンだけでもどう?」
「いらない。手で食べたいの。教えてよ。食べ方」
みんなが、私が食べるのを見て、「ちがう。よく見てこうやって」とやってくれて、
後半は、結構うまく食べれるようになった!

ここの家のマンサフがかなりおいしくて、この前(大家んちで食べたやつ)はもう食べなくていいって思ったんだけど、ここのは食べれる。おいしい!!!

で、この後、みんなでヨルダン放送を見て、
『明日はイードです』ってゆうのを聞いて、大喜び!!抱き合って喜んでました 家族みんなで集まって
なんか、あったかあったかい
ヨルダン:こうやって家族みんなで過ごす時間。日本より断然多くて、あったかい。
なんでこんなに仲がいいのか
なんでこんなにあったかいのか
みてるだけでもすんごい笑顔になれた日でした。