2008年11月11日火曜日

引き続き

今日も日記を更新します

何故見てくれてる人がいるので、ちょっと日常を紹介



今日から 実習が始まってます


いつもなら遅れてくるスタッフがちゃんと来てました。  いいことだなぁ


いつもならやらないこどもの健診をちゃんとやってました。   いいことだなぁ


いつもなら12時半には帰る仕事ですが、1時半までスタッフが残ってました。


そして、いつも以上に私の仕事は・・・って感じでした


いつもより帰りが遅くなったし、帰り道を第2ルートで帰ったら


一度、家に招待してくれた高校生に会った。

「あー会えてよかったよ。貴方に会いたかったわ。」と挨拶をしたら、そのまま、彼女のお姉さんの家に行くことになって、



そのまま、今日も昼食をその家で食べさせてもらっちゃた。今日の昼食は『カブサ』(コレ大好物:サフランライスみたいな上に焼いた鶏肉が載ってるだけ。ヨーグルトとサラダと一緒に食べる)



突然の訪問で申し訳ない。けど、コレが普通って、ヨルダンの人たちみんな言う。



でも、今日の昼ごはんはきっと食堂でテイクアウトしたやつだろうな、、、、と味から察する。


(味で察せられるようになってしまったな)



で、このこの家のこども3人と遊んで、イナアーン(高校生の子)とちょっと話をして



そろそろ暗くなるから、、、、と思ったら、もう一人の姉の家にお母さんがいるからそこに行くから!



まあいいや、私帰ろう、と思ったら、子供が私と手をつなぎたがるもんでそのままお姉さんちにいってきた





お姉ちゃん①の子供3人、お姉ちゃん②の子供2人、お母さんの子供1人、みんな歳がそんなに変わらない!! 



お母さんと娘が変わらない時期に子供を産んでいる。 この国では普通か。

昔の日本もそうでしたか。



で、さらにもう一人お姉ちゃん③が子供2人を連れて やってきて、

もう、てんやわんや!!!!家の中で、みかんの皮を散らかしたり、りんごが食べかけで床に落ちてるのに、そこを玩具の自動車で走り回ったり、、、で、さらに常に誰かが泣いている!!!

にぎやかだな

いとこ同士、大人になっても仲がいい理由が少し理解できたわ。小さいときから、この調子できゅうだいのごとく育てば、そりゃ仲良いよなぁ、って。 

昔の日本もそうでしたか。

とにかくにぎやかに過ごして、8時半を回った頃、イナアーンのお父さんが迎えに来て、

乗用車に大人6人(すでに定員以上)と子供5人が乗って、いざ帰路へ。

そして、みんなが

「いつでもおいで。」「貴方は私たちの姉妹だから」「泊まりにきて」

と言ってくれた。

この国の人  仲良くなる=姉妹、家族

あったかいな

昔の日本もそうでしたか?

こうやって この国に来たのは この国に住む、今あってる人にあうために来たんだと思う日々

コレが日常☆☆☆

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