2008年9月2日火曜日

6月のこと

ヨルダン生活5日目です 2008年6月27日
ヨルダンに無事に到着できた喜びを7人で分かち合いました!危うく関空で飛行機に乗れないかと、危うくドバイで飛行機に乗れないかと、はらはらどきどきの旅路でした。
事務所での3日間のオリエンテーションが終わり、昨日はSVの人の企画でアズラックに言ってきました。アラビアのローレンツが住んでいた城の部屋まで行ったり、世界遺産になっているフレスコ画を見たり、モザイクのタイルを眺めたり まさか、1番はじめにアズラックにいけるとは思ってなかったので、まあ良かったな
ただ、途中でバスが壊れ、エアコンが効かず猛暑の13時~をしばらく熱風を浴びながらの移動はほんとしんどかった!!あち!外からの風が熱風

そしてドミはにぎやかです ほんとに。
アンマン、ドミに生活している限りあまり不便を感じないです。
が、エイシェイ ガーリーなわけで、かなりバブリーなこのヨルダン。どうやって生活していくかは結構たいへんかも
ただ、ここにきて連日身体のむくみがかなり気になる。。手も足もむくむ
なぜ?
アンマンが標高がたかいことも影響しているのではないかといわれたけど、ただの疲れでしょうか
ヨルダン、アンマンにきて気づいたこと
・ アンマンはひたすら暑いし、埃っぽい。朝洗濯したものが昼には乾いている。到着した日~3日がとにかく暑かったらしく、汗だく。思っていた以上にむしむしした。
・ 物が結構高い。日本と変わらないくらい。ただ、野菜や果物は安い。そしておいしい。しかし、ヨルダンの野菜はたくさんの農薬を浴びているらしい
・ お酒が飲める。アンマンだと。ビールの値段は変わらない
・ 金曜日の礼拝のあとモスクからたくさんの男性(子供も大人も)一気に出てくる!これにはびっくりした。すごい人だった。何事かとおもってガイドに聞いてしまった。
・ ドミのシャワーがあまり出が良くない。アンマンは基本砂漠なので、水資源が少ない。なので、水が出ることを喜ぶように!洗濯ができる喜び、シャワーが浴びれることに感謝。
・ アズラックにいったらすばらしいほど何もない。土と石だけ、もしくは土とほんの少しの草だけ。その中にらくだが普通にいた。そこに、普通にベドウィンの住居があった。
・ 山がない。
・ 大家が気まぐれで、けちをつけに来る。
・ ぼられることもあるけど、ディスカウントしてくれることもある。ドーナツをまけてもらった
・ 落し物をすると拾ってくれる。スーパーで落し物をしたら後ろからリュックをつかまれ、何かと思ったら、落ちたと教えてくれた。
・ ものすごい量の交通量。車がすごい勢いで走っていく。交通ルールはあるのか、と思う。道路を渡るのに一苦労。事故にあわないように注意が必要。日本の6倍の交通事故らしい。

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